湯河原町の明るい未来のために

生徒も保護者も、旧湯河原中学校の場所に新校舎を建ててほしいというのが、何よりもの希望です。

さまざまなお金の問題、もしかしたら町民には伝えられない問題なども、複雑に絡んでいるのかもしれません。

 

ですが、町の発展はやはり

 

「子どもが豊かに育つこと」

 

だと思うのです。

ぜひ、子どもみんなが笑顔で暮らせる湯河原町を実現できる方法を、考えてほしいと願っています。

 

ある方からこんな提案をいただきましたので、紹介してみたいと思います。

 

湯河原図書館も、今は老朽化が激しい事、設備が整っていない、駐車場が狭い

など、さまざまと問題をかかえています。

 

また、湯河原中学校同様、まさご保育園も海に近く、避難経路の問題を抱えています。

 

ならば、今の旧湯河原中学校の場所に、図書館、中学校、保育園を持ってきて、複合施設にしてはどうか

 

中学校は今、地域の方々にどんどん入っていただけるようにとがんばっています。

同じ敷地内に図書館があれば、地域との交流も生まれ、生徒が本と接する機会も増えるでしょう。

園児と、中学生、地域の方々との交流の場として

町の中心部である旧湯河原中学校が機能したら

 

子どもたちにも地域にも笑顔が増えるのではないでしょうか?

 

釜石では、中学生が、園児や小学生の手を引き、先導して避難したと言います。

複合施設の中で育つ効果は、きっと中学生にも地域の人々にもあるはずです。

災害時、中学生が率先して動ける存在になってくれたら、こんなにうれしい事はないですよね。

中学校を中心として、防災に強い町づくり、みんなで力を合わせられる町づくり。

小さな自治体だからこそ目指せる町づくりがきっとあるはず。

 

みんなが納得して受け入れられる方法がきっとあるはず。

みんなが笑って暮らせるように願っています。